『小諸義塾高校情報処理部が全国大会出場 市長表敬訪問 (26.7.22) 』
小諸義塾高校情報処理部の生徒が、
6月7日に開催された
長野県高等学校情報処理競技大会で優勝し、
7月25日に千葉県で開かれた
全国大会に出場しました。
これを前に7月22日(水)には、
生徒たちが市長を表敬訪問しました。
この日は、
小諸義塾高校情報処理部の部員ら
6人が市役所を訪れ、
小泉市長と山下教育長に、
長野県高等学校情報処理競技大会優勝の報告と
全国大会への意気込みを述べました。
情報処理部が出場した、
長野県高等学校情報処理競技大会は、
ビジネス情報の知識やプログラミング能力を
競うものです。
大会は、情報処理関連用語と
文章を読んで用語などを選ぶ
「関連用語とデーターベース」の部門と、
コンピューター処理する時の手順などを問う
「表計算とアルゴリズム」の2部門に分けて実施。
各部門100点の合計200点満点で順位を競います。
そのうち上位3人の合計が団体得点になります。
小諸義塾高校情報処理部からは
8人がそれぞれ2部門に出場。
上位3人の合計点数が最高得点となり、
小諸商業高校から続いて
見事5年連続での優勝を飾りました。
報告を受けた小泉市長は、
「これまでの先輩が築いてきたものを受け継ぎ、
自分たちの手で掴み取った優勝、
おめでとうございます。
今回の勝利を力に変え、小諸義塾として
新たな伝統を築いていってほしい。」と
生徒たちの活躍を称えたうえで
全国大会に向けて激励の言葉を贈りました。
先輩たちが脈々と築いてきた
知識やノウハウを受け継ぎ、
日々研鑽を積んできた生徒たち。
小諸義塾高校になって初の優勝を勝ち取り、
全国大会への切符をつかみました。
全国大会には県大会に出場した8人のうち、
4人が代表として挑みました。
小諸義塾高校情報処理部 部長 吉野勇咲さん
「情報処理は結構難しくて、
成績が低かったり伸びない時期が
あったんですけれども、
練習を重ねて1位を獲れて、団体優勝できて、
本当にうれしくて全然現実を
受け入れられなかったんですけれども、
続けることがすごく大事だな
ということが分かって、
自分でも気づかないうちに成長していたので
この経験を将来とか努力するときとかに
生かしていきたいなと思います。
普段は週5の2時間の部活で、
大会の過去問題を解いたり、
情報処理の検定があるんですけれども、
それでも大会の勉強を並行して行うことができて、
それも重ねながら、大会1か月前に
週6伸の3時間で全国メンバーは練習していて、
全国の過去問もあるので、それを解きながら、
教え合いながらちょっとずつ
覚えていったという感じです。
しっかり練習を継続してここまでやって来られて、
自信だったり力だったり、
いろんなものを得られたので、
小諸の高校の誇りとして、
誇れるような成績を残したいと思っているので
応援よろしくお願いします。