『小諸義塾高校レスリング部 全国大会出場 (26.7.2/7.15) 』
小諸義塾高校のレスリング部が
7月23日~26日までの4日間
和歌山で開催される全国大会に出場します。
レスリング部の快進撃をお伝えします。
小諸義塾高校レスリング部は、
部員14人で活動しています。
うち大会に出場するのは、
レギュラー7人と補欠4人の総勢11人です。
6月6日・7日に開催された
長野県高校総合体育大会では、
初出場にして団体戦初優勝という
快挙を達成。
結果、見事全国の舞台への
切符を掴みました。
また、6月19日から3日間、
福井で開催された北信越大会では、
団体3位に輝きました。
キャプテンの篠崎雄翔さんと
部長の大井泰地さん、
そして顧問の小林奎太教諭が
市役所を訪問。
小泉市長に、大会結果の報告と
全国大会への意気込みを語りました。
県大会では、最初一勝もできなかったところから、
ラスト10秒で点を取り返したという、
キャプテン篠崎さん。
そこから部全体の士気も上がり、
団体戦初優勝まで駆け上がりました。
北信越大会では、
新潟のチャンピオンにも勝利を制しています。
小諸義塾高校
レスリング部キャプテン 篠崎雄翔さん
「県大会の1個前の大会が
わりと大きい差で負けていて、
県大会も勝てるかどうか
不安だったんですけど、
先生たちとも仲間とも相談して
勝ちにつながる練習を
することができたのでよかったと思います。
県もそうだったんですけど、
仲間を信じて仲間のために戦うことが
やっぱり力が出るかなと思うので、
そこをみんなで意識して
やっていきたいと思います。
未来に(部に)入ってくる子に関しては、
顧問の先生もすごくいい人で、
人間的にも肉体的にも成長できるので、
ぜひ入ってきてほしいです。」
小諸義塾高校
レスリング部部長 大井泰地さん
「キャプテンの篠崎君が60Kg級で
最後の最後で逆転して、
そのおかげでチームが勝ちにつながって、
団体優勝が獲れたので、
そこが印象的です。
みんなまとまりがあるし、
普段の練習もきつくても
なんとか楽しく乗り越えられるので、
すごくいいチームだと思います。
みんな切磋琢磨して
結構頑張れるチームだと思うので、
ぜひレスリング部に入ってほしいです。」
小諸義塾高校レスリング部の次の勝負は、
「三笠宮賜杯
第73回全国高等学校レスリング選手権大会」。
7月23日(木)~26日(日)までの4日間
和歌山で開催されます。