『小諸義塾の会 総会 (26.6.23) 』

           
        Posted on 2026年 7月 22日      
     
       

市民有志でつくる「小諸義塾の会」の総会が

6月23日(火)に中棚荘で開かれました。

 


小諸義塾の会は、

明治26年に小諸義塾を開校した

木村熊二の功績を後世に伝えていこうと

平成5年に市民有志が立ち上げたものです。


現在は40人の会員が所属。

この日は会員およそ20人が集まり、

はじめに、木村熊二が作詞した

「小諸の春」を歌いました。


あいさつに立った栁沢惠二会長は、

ことし2月、木村熊二の命日、

100回忌として行われた『蓮峰忌』を振り返り、

「きょうの総会を迎えられたことに感謝したい」と

述べました。

 

この日は昨年度の事業報告に続いて、

今年度の事業計画について話し合われました。

小諸義塾の会では毎年視察研修を行っています。


ことしは、10月に小諸・佐久地域にある

木村熊二や島崎藤村ゆかりの人物の

墓地や碑を訪れる予定です。


小諸義塾の会は今後、

さらなる会員数の増加を目指し、

木村熊二の精神を継承していくとともに、

熊二の書斎として知られる、

国の登録有形文化財「水明楼」の維持管理にも

積極的に関わっていきたいとしています。

 

     
   
 
TOP