『小諸看護専門学校 第17期生戴帽式 (19.11.1)』

           
        Posted on 2019年 11月 8日      
     
       
小諸看護専門学校 第17期生の戴帽式が 1日(金)、ベルウィンこもろで開かれました。 小諸看護専門学校では、 これから本格的な実習を始める1年生たちに、 看護師としての自覚を再確認してもらおうと、 半年間の基礎学習を終えたこの時期に 戴帽式を開いています。 今年度の1年生、第17期生は男女合わせて37人です。 坂口宇多彦学校長から、 女子にはナースキャップ、男子にはポケットチーフが 一人一人に手渡されました。 真新しいナースキャップとポケットチーフを身につけ 表情を引き締める1年生たちに、 坂口学校長から激励の言葉が贈られました。
坂口学校長 「看護技術を高めることは大変重要なことです。 貴重な現地実習を無駄にしないためにも、 皆さんは学校で学ぶ基礎知識や看護技術をしっかりと身につけ、 現地実習に臨んでください。」
また、上級生を代表して、 3年生の吉野仁葉さんは、 自身の実習での学びを織り交ぜながら 後輩たちにエールを送りました。 「患者さんや家族から本当にありがとうと喜んで頂いたり、 メッセージをもらったり、実習中は嬉しいことも沢山あります。 今日の気持ちを忘れず、 授業や実習を通して理想とする看護を目指しましょう」
式の最後には ナイチンゲールの像に灯された ロウソクの火を受け継いでいく、 聖火継承が行われました。 これは、かつてナイチンゲールがロウソクの火を頼りに 傷病兵を診て回ったことから行われているものです。 看護の道を誠実に歩んでいこうという思いが 込められています。 この日の戴帽式で看護師への志を新たにした17期生たち。 来年2月には、初めての現場実習として、 浅間南麓こもろ医療センターでの実習が 予定されています。 学生たちは、一人ずつ担当患者を受け持ち、 入院生活のサポートを行うということです。
戴帽式を終えた学生 「看護師になるという気持ちがさらに強くなりました。」 「ここからまた頑張ろうという気持ちになりました。」 「患者さんの気持ちに寄り添って、 患者さんから信頼される看護師になれるように 実習も頑張っていきたいです。」 「医療チームの一員として良い看護を提供できるように頑張りたいです。」 「常に笑顔を忘れず、患者さんから必要とされる人になりたいです。」 「常に笑顔を絶やさず、 その笑顔で安心と元気を与えられるような看護師になりたいです。」
     
   
 
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