『小諸看護専門学校 令和7年度戴帽式 (25.10.24)』

           
        Posted on 2025年 11月 7日      
     
       

小諸看護専門学校の今年度の戴帽式が

10月24日(金)べルウィンこもろで開かれました。


小諸看護専門学校では、

これから本格的な実習を始める看護学生たちに

看護師としての自覚を再確認してもらおうと、

基礎実習を終えたこの時期に戴帽式を開いています。


今年度戴帽式を迎えたのは男女合わせて24人です。

坂口宇多彦学校長から、

女子にはナースキャップ、男子にはポケットチーフが

一人一人に手渡されました。


真新しいナースキャップとポケットチーフを身につけ

表情を引き締める学生たちに、

坂口学校長から激励の言葉が贈られました。


また、上級生を代表して、

3年生の由井陽琴さんが    

自身の実習での学びを織り交ぜながら

後輩たちにエールを送りました。


式の最後には

ナイチンゲール像に灯された

ロウソクの火を受け継いでいく、

聖火継承が行われました。


これは、かつてナイチンゲールがロウソクの火を頼りに

傷病兵を診て回ったことから行われているものです。

看護の道を誠実に歩んでいこうという思いが

込められています。


この日の戴帽式で看護師への志を新たにした学生たち。

 

来年2月と3月には2週間、

医療機関や施設など

10か所の現場をまわっていく各論実習が

予定されています。

学生たちは一人ずつ、

現場ごとに担当患者を受け持つということです。

 

 学生

「すごく緊張したんですけど、

今後の各論実習に向けて、

気合を入れることができてよかったと思います。

患者さんに寄り添った看護をしていきたいと思います。

患者さんの個性を尊重できるような

看護師さんになりたいと思います。」


「すごく緊張したんですけど、

これから看護師に近づく道に進めている気がしたので

すごくうれしかったです。

これからは基礎が終わって

本格的な実習に入ってくるので、

もっと患者さんの気持ちに寄り添って、

これから活躍できる看護師になりたいなと思いました。

私は在宅の方に行きたいので、

慢性期とか全部がメインなんですけど、

そこら辺を中心として

自分が目指すべき看護師像に

近づけるように頑張りたいと思っています。」


「無事に戴帽式を終えられて安心しています。

これからは患者さんに寄り添えられる

優しい人になりたいなと思っています。

看護技術を高めて、どんな症状や疾患でも

対応できるような看護師になりたいと思います。」

     
   
 
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