『小諸看護専門学校卒業式 (13.3.2)』
2日(土)、ベルウィンこもろを会場に、小諸看護専門学校 第8期生の卒業式が行われました。
緊張の面持ちで入場してきた卒業生たち。
小諸看護専門学校、今年の卒業生は38人です。
教職員や保護者、それに在校生たちが見守る中、卒業生たちは1人1人壇上に登り、
清水一功(しみず・かずのり)学校長から卒業証書を受け取りました。
式辞で挨拶に立った清水学校長は、
「小諸看護専門学校で学んだことにさらに磨きをかけ、質の高い看護を提供できるように、
何年先もまっすぐな心で患者さんと向き合って下さい」と卒業生たちにはなむけの言葉を贈っていました。
卒業生を代表して答辞に立った清水摩利子(しみず・まりこ)さんは、
「個性あふれるゆかいな仲間たちと今こうして卒業できることを嬉しく思う」などと
時折声を詰まらせながら述べました。
また、3年間お世話になった恩師に向けて、御礼の気持ちを込めて次のように話しました。
最後は卒業生全員で、3年間の想いを込めて歌を歌いました。
フォークデュオ ゆずの「栄光の架け橋」を歌いながら涙を拭う卒業生の姿も見られ、
皆、歌詞の意味を噛みしめながらこれまでの学校生活を振り返っているようでした。
卒業する第8期生38人は、ほとんどが県内の病院への就職が内定しています。
今月下旬に発表される国家試験に合格すれば、この4月からは晴れて
看護師として働くことになっています。