『小諸看護専門学校「看護の日」(26.5.8)』

           
        Posted on 2026年 5月 22日      
     
       

5月12日は、

近代看護教育の母として知られている

ナイチンゲールの誕生日にちなんで、

「看護の日」とされています。


小諸看護専門学校の学生たちは、これを前に

5月8日(金)、市内でごみ拾いを行いました。

 

 この日は、「看護の日」の行事として

1年生から3年生まで全学年の学生と教職員、

およそ90人が参加し、地域の清掃活動を行いました。


小諸看護専門学校では、

地域への奉仕活動を通して、

看護の心を広めようと、

毎年5月の「看護の日」にあわせ、

奉仕活動や学内での交流会を行っています。


学生たちは、学年をまたいだ

8つのグループに分かれ、

「看護の日」のPRとともに、

ゴミを拾いながら市内を歩きます。


また、6月6日に行われる

学校祭についてのビラが入ったティッシュを配り、

道行く市民に来場を呼び掛けていました。


自治会長 久田那奈さん

「私たちは普段、看護に身近にいますけど、

地域の人は看護という意識があまりないと思うので

看護の日を境に、地域の人にも看護の日を

知ってもらいたいなと思って挑んでいます。

普段ゴミ拾いとか学校ですることがないので、

地域の人と交流を持ちつつ小諸のごみが

どれくらい落ちているのかを把握できて

いい機会だと思います。

その人をまず観察してその人が

何を求めているのかを考えて

個別性にあったケアをしながら

勉強に挑んでいきたいなと思っています。」

     
   
 
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