『小諸看護専門学校「看護の日」草取り(21.5.11)』
小諸看護専門学校の学生たちは、これを前に 11日(火)、懐古園で草取りのボランティアを 行いました。
小諸看護専門学校では、 地域への奉仕活動を通して、看護の心を広めようと、 毎年5月の「看護の日」にあわせ、 ゴミ拾いなどの奉仕活動を行っています。
ことしは、屋外での交流も兼ねて懐古園の草取りを実施。 1年生から3年生まで全学年の学生と教職員、 およそ130人が参加し、 学年をまたいだ10のグループに分かれて 作業を行いました。
学生たちに任されたのは、 懐古園馬場の桜の木の下に生えている草取りです。 皆、声をかけあいながら、草が生えているところを見つけては 次々に抜いていきました。
およそ30分間に渡る作業で、桜の木の下は すっかりきれいになっていました。
自治会長 「現在コロナ禍で制限されちゃう行事とかあると思うんですが こういった形で学年全員が交われる行事ができて、 ボランティアという形で地域に貢献できて良かったなと思います。 今後3年生は9ヶ月くらいで国試になってしまうんですけれども、 その間だけでも、全員で学校生活楽しみたいと思います。」
この日学生たちは、ボランティア活動終了後、 「交流会」として、 グループごとに懐古園内の散策や施設の見学などを行い、 学年の垣根を超えた親睦を深めたということです。