『小諸看護専門学校「看護の日」啓蒙活動(16.5.10)』

           
        Posted on 2016年 5月 16日      
     
       
5月12日は、近代看護教育の母として知られている ナイチンゲールの誕生日にちなみ、 「看護の日」とされています。 小諸看護専門学校では、これに合わせて、 10日(火)に学生たちが学校周辺のゴミ拾いを行いました。
この日は出発を前に、 市民でつくる「小諸市ごみ減量アドバイザー」から、 小諸看護専門学校の学生へ、 買い物用の「マイバック」30枚が寄贈されました。 小諸看護専門学校では、 地域への奉仕活動を通して、看護の心を広めようと、 毎年「看護の日」にあわせ、 5月にこのごみ拾いを行っています。
今年は、1年生から3年生まで全学年の学生と職員 およそ140人が参加し、 7つのグループに分かれて活動しました。
学生たちは、街の中にごみが落ちていないか隅々まで見て歩き、 たばこの吸い殻などのごみを袋に入れていきました。
またこの日、学生たちは、 ティッシュや絆創膏を配り、 「看護の日」をPRした他、 来月4日と5日に行われる文化祭の案内も行い、 道行く人々に来場を呼び掛けていました。
     
   
 
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