『小諸看護専門学校 第24回飛翼祭(26.6.6)』
小諸看護専門学校で、
6月6日(土)学校祭である
「飛翼祭」が行われました。
「飛翼祭」は、
小諸看護専門学校の活動を
地域の人に知ってもらおうと
毎年この時期に開かれているものです。
24回目を迎えたことしのテーマは
「一期一会~出会いを大切にする看護~」。
ひとり一人との出会いを大切にし、
地域の皆さんに看護をより
身近に感じてもらいたいという思いが
込められています。
飛翼祭では、焼きそばや
フランクフルトの屋台に、
子どもたちも楽しめる縁日などが企画され、
校内は多くの人で賑わっていました。
また、看護専門学校ならではの体験も―。
入院中、入浴ができない場合や
血行をよくするために行われる
「手浴」お茶にとろみ剤を加え、
誤えんを防ぐために用いられる
「とろみ茶」の試飲、そして、
簡単な健康チェックなどが行われました。
訪れた人
「きょうは軽井沢から来ました。
娘が通わせていただいているので
初めて見させてもらいにきました。
(娘さんが何かされている姿など
ご覧になりましたか?)
対応している姿を見て普段の勉強が
生かされているのかなと思って
見させてもらいました。
勉強している姿などは初めてみるので、
いつもこういったことを
やっているんだよという話の中から、
現場にこんな姿で出ていくんだなと
思いながら見させてもらいました。
(何かの体験をされたりはしましたか?)
手浴とAEDと握力とかをやらせてもらいました。
皆さん対応が患者さんに関わるみたいに
丁寧に関わっていたのでびっくりしました。
(ぜひ最後に娘さんに一言お願いします。)
お友達と一緒にこれからも
勉強を頑張ってほしいと思います。」
訪れた子どもたち
「(きょうはどこから来たんですか?)
長野の田沢から来ました。
(今2人は何歳ですか?)
3歳。8歳。
(イベント来てみてどう?)
楽しい。
(何かやったりした?)
ジュースのとろとろのやつとか。
(とろとろのジュース飲んでみてどうだった?)
おいしかった。りんごのジュース(飲んだ)。
(これからまだまだいっぱい遊びたい?)
お菓子すくいとか(やりたい)。」
祭りの締めは、各学年のステージ発表。
それぞれの学年で決めたという楽曲を
合唱で披露しました。
この日のために準備を進めてきた
イベントや出し物。
学生同士が学年を超えて交流し、
大盛況の中幕を閉じました。
飛翼祭実行委員長 山田乙羽さん
「いろいろな人が来られるように
色々な係で準備して進めることができて
よかったなと思っています。
全校で何個かの係に分かれて
それぞれが何をするというのを考えて、
手浴だったら手浴をする、
健康チェックで何をするのかというのを
係全体でみんな協力して
やっていただけたので
ちゃんと進めることが出来て
良かったなと思います。
小さいお子様だったり、
高齢者の方などいろいろな
年齢の方がいらっしゃっていて、
すごくみんな楽しそうにお菓子すくいとか
やっていただけているので
とてもよかったなって思っています。」