『小諸看護専門学校 第22回飛翼祭(24.6.1)』
「飛翼祭」は、 小諸看護専門学校の活動を 地域の人に知ってもらおうと 毎年この時期に 開かれているものです。
ことしのテーマは、 「チャレンジ」。 コロナ禍を経て、 5年ぶりに一般公開の形で行われました。
ことしから新たに始まった 「縁日」や「屋台」など、 一般公開に向けて たくさんのイベントが用意されました。
屋台の前には行列ができるなど、 多くの人で賑わっていました。
また、入院中、 入浴ができない場合や 血行をよくするために行われる 「手浴」や お茶にとろみ剤を加え、 誤えんを防ぐために用いられる 「とろみ茶」の体験ブースも。 訪れた人たちは、 学生らの説明を受けながら、 看護専門学校ならではの 体験を楽しんでいました。
訪れた人 「(手浴体験されていましたが、 いかがでしたか?) 気持ちよかったです。 触り方がすごく優しくて、 なんか優しく、安心する感じ、 そんな感じでやってもらいました。 もっと前から知ってれば来てたな って感じだけど、 あんまり看護学生さんと関わる っていうことがなかったので、 やっていること自体 知らなかったので楽しかったです。」 訪れた人 「お菓子すくいが一番楽しかった。 今までやってきた中で。」
「お菓子を拾うのが好きかったです。 他にはね、ジュースとか 飲み物がおいしかった。」
「初めて来ました。 駅前のポスターを見て来ました。 子どもが小さいので「縁日」なども 楽しみできました。 健康チェックとかもしていただけたので 学校ならではなのかなと思いました。」 この日のために準備を進めてきた イベントや出し物。 学生同士が学年を超えて交流し、 大盛況ののちに幕を閉じました。
実行委員長 「学生の保護者の方だけではなく、 地域の方も来てくださって、 嬉しく思いますし、 学生の私たちも元気よく 楽しくできたので嬉しく思います。 全体的に生徒や先生方との連携が 難しかったんですけれども、 諦めずに進めることができました。 準備時間が少ない中で、 頑張ってきたんですけど、 みんな準備から 笑顔が見られたので 悔いなくできました。」