『小諸看護専門学校 第20期生入学式(22.4.9)』
今年度、小諸看護専門学校には40人の学生が入学。
一人ずつ名前が読み上げられ、 入学生たちは皆、看護師を志す決意を胸に、 表情を引き締めていました。 小諸看護専門学校は、 小諸北佐久医師会が運営する3年制の看護学校で、 看護師国家試験の高い合格率を誇り、 毎年数多くの看護師を輩出。 先月卒業した第17期生の多くがこの春から、 県内外の病院で活躍しています。
この日、 あいさつに立った坂口宇多彦学校長は、 「医療情勢や社会情勢の変化に目を向けながら 積極的に行動してほしい」と呼びかけ、 次のように話しました。
「これからはじまる長く短い3年間で学びを深め、 多様性を備えて成長し、看護師として医療現場で活躍されるまでには、 ご家族の応援、実習を受け入れてくださる実習病院、 地域の皆様の大きな支えと応援があること、 そして感謝の気持ちを忘れず、 地域医療に貢献されることを期待します。」
続いて上級生代表として 3年生の宮尾怜良さんが挨拶に立ち、 疑問を持って授業に臨み、学びの理解を深めてほしいと 新入生たちに伝えました。
式の最後には、 新入生を代表して宮入可恋さんが、 これからの学びに対する意気込みや想いを語りました。 期待と不安を胸に、看護の道へとスタートを切った新入生たち。 これから3年間、勉学に励みます。
新入生 「すごく緊張したんですけど、これから頑張ろうという気持ちになりました。 期待が7割、不安が3割です。 患者様だけでなく、そのご家族のためにも 寄り添えるような温かい看護師になりたいです。」
新入生 「周りが全く知らない人でとても緊張していますが、 自分の理想とする看護師に近付けるように、 頑張っていきたいと思います。 患者の思いに寄り添えるような看護師になりたいと思っています。」