『小諸看護専門学校 第18期生入学式(20.4.4)』

           
        Posted on 2020年 4月 13日      
     
       
小諸看護専門学校の入学式が先週4日(土)に行われ、 看護の道を志す学生たちが、夢への一歩を踏み出しました。 今年度、小諸看護専門学校には40人の学生が入学。 一人ずつ名前が読み上げられ、 入学生たちは皆、看護師を志す決意を胸に、 表情を引き締めていました。 小諸看護専門学校は、 小諸北佐久医師会が運営する3年制の看護学校で、 看護師国家試験の高い合格率を誇り、 毎年数多くの看護師を輩出しています。 先月卒業した第15期生は、31人が合格。 県内外の病院で、 この春から看護師として活躍しています。 この日、 あいさつに立った坂口宇多彦学校長は、 「看護師として相手を大切にするためには、 まず自分自身を大切にできないといけない。 自分を大切にするために自信を付けることが必要」 と話し、 そのために必要な心得をこう語りました。
「理想とする人物像や周りに目指したい人を見つけて、 その人ならどのように考え、 行動するだろうかと想像し、 実践することをしてみても良いかと思います。 実際にそうした行動を積み重ねることで 自ら考えて行動することができるようになり、 自分に自信が付きます。」
続いて上級生代表として、 3年生の髙橋美咲さんが挨拶に立ち 実習を通して学んだこと、 得たことを新入生たちに伝えました。
式の最後には、 新入生を代表して、村上真唯さんが、 これからの学びに対する期待や不安について話しました。
「これから私たちは医療・看護という 生命にかかわる大切な世界に入ります。 医療・看護については知らないことばかりで これから始まる学校生活を考えると不安なことばかりです。 しかし新たに道を開くことは無限の可能性があります。 私たちはこの小諸看護専門学校で 学べることに期待で胸を膨らませています。」
期待と不安を胸に、 看護師の夢に向かって一歩踏み出した新入生たち。 それぞれが思い描く理想の看護師を目指し、 3年間の勉学に励みます。
新入生 「最初は緊張していたけれど、 みんな優しそうな人で少し安心しました。 看護師を目指す学校なのでたくさん勉強していきたいです。 患者さんに頼りにされる看護師になりたいです。」
新入生 「小さいころからの夢が看護師だったので 絶対に国家試験に合格できるような3年間にしたいです。 患者さんの痛いところとか不安なところとか そういうところをちゃんと聞いて、 患者さんに寄り添えるような看護師になりたいと思います。 政府の対応が遅かったりとか ニュースとかをみながら重きになっていますし、 医療現場が混乱しているという話も聞くので、 もっと人員も増やせればなと思っています。」  
     
   
 
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