『小諸看護専門学校 第14回飛翼祭 (16.6.4)』

           
        Posted on 2016年 6月 10日      
     
       
今年で14回目を迎えた、 小諸看護専門学校の学校祭「飛翼祭(ひよくさい)」が、 4日(土)と5日(日)の2日間行われ、 大勢の市民が訪れました。
今年の「飛翼祭」は、「みんな元気にエネルギー充電(チャージ)」を テーマに開かれました。 学生たちの日頃の学習の成果を発表するなどして、 学校の活動を地域に広く知ってもらおうと、 毎年この時期に行われているもので、 今年で14回目を数えます。
校内全体やその周辺を会場に、 学年ごとのステージ発表が行われたほか、 フランクフルトや焼きそばなどの屋台が軒を連ねました。
なかでも、校舎1階のバザー会場では、 学生や職員、後援会から提供された生活用品が 低価格で販売され、買い求める多くの人でにぎわっていました。
また、看護ケアのひとつ 「手浴・足浴」の体験コーナーでは、 ラベンダーやゆずの香りの入浴剤を入れた 39度~41度のお湯に手足を浸して、 心地よさを味わってもらっていました。
学校近くの市役所正面玄関前では、 「飛翼祭」名物、 2年生による「ソーラン節」の演舞が行われました。 45人の2年生が およそ2か月にわたる練習の成果を披露しました。
威勢のよい掛け声とともに、息の合った動きで 見に来た人たちを楽しませていました。
     
   
 
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