『小諸看護専門学校 第12期生卒業式(17.3.4)』

           
        Posted on 2017年 3月 7日      
     
       
気温が上がり、春を思わせるような陽気となった4日(土)、 小諸市内の高校や専門学校では、卒業式が行われました。 そのうち、ベルウィンこもろでは、小諸看護専門学校の卒業式が行われ、 40人の卒業生が新たな一歩を踏み出しました。
小諸看護専門学校の今年度の卒業生は、 平成26年度に入学した第12期生40人です。
この日の卒業式では、在校生や保護者らが見守る中、 坂口宇多彦学校長から、1人ずつ順番に卒業証書を受け取りました。 卒業証書を手にした卒業生たちは表情を引き締め、 看護の道への決意を新たにしているようでした。
挨拶に立った坂口学校長は、 「今日の卒業式は、ひとつの区切りに過ぎない」と述べた上で、 これからも病むことなく、研鑽し続けてほしいなどと呼びかけていました。
また、卒業生を代表してあいさつに立った望月匠さんは、 実習での経験談を交えながら3年間の学びを振り返りました。 式の最後には、これまでの学校生活への思いを込め、卒業生全員で歌を歌いました。
中には歌いながら涙をぬぐう卒業生の姿も見られ、 仲間との別れに感極まっているようでした。
小諸看護専門学校12期生40人は、全員が既に就職先を決めています。 卒業生たちは、今月27日に発表される国家試験に合格すれば、 晴れて看護師として歩み始めることになります。
     
   
 
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