『小諸看護専門学校 第11回飛翼祭 (13.5.31)』

           
        Posted on 2013年 6月 1日      
     
       

小諸看護専門学校では、5月31日から6月1日まで、今年で11回目となる学校祭

「飛翼祭」が開かれています。

「飛翼祭」は、生徒たちの学習発表などを通して、学校の活動を地域の人たちに広く知ってもらおうと、

毎年この時期に開かれているものです。

11回目を迎えた今回は、「君が笑えばすべてがよくなる!!」をテーマに、

笑いが健康にもたらす効果などについてまとめた学習発表を始め、屋台やバザー、

健康診断コーナーなど、学生たちが担当する様々なコーナーが設けられました。

中でも訪れた人たちで賑わいを見せていたのは、校舎1階のバザー会場です。

生徒や職員などから寄せられた生活用品が格安で並び、人気を集めていました。

また、3階で行われた無料の健康診断コーナーでは、訪れた人たちが、身長や体重、

それに血圧などを学生たちに測ってもらいながら、健康に関するアドバイスを受けていました。

また31日の午後には、「飛翼祭」の伝統でもある2年生のソーラン節の披露が行われました。

この日のために練習を重ねてきたという2年生45人。

半分ずつのグループに分かれ、威勢の良い掛け声と共に、息の合った舞で

集まった学生や地域の人たちを楽しませていました。

アンコールの声がかかると、もう一組のグループが再び舞を披露。

会場は熱気に包まれていました。

このソーラン節は1日の午前と午後の2回、相生郵便局の駐車場で行われる他、

1日は生徒たちによるフリーステージや由井医院院長の由井宏道さんによる講演会も予定されています。

生徒たちが実行委員会を組織し準備を進めてきた小諸看護学校の学校祭「飛翼祭」。

もりだくさんの内容となっているようです。

1日(土)は9時半から午後2時まで様々なコーナーを楽しめる他、

午後3時からは講演会が予定されています。

     
   
 
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