『小諸看護専門学校 「看護の日」ごみ拾い (13.5.8)』

           
        Posted on 2013年 5月 12日      
     
       

5月12日は、ナイチンゲールの誕生日で『看護の日』と定められています。

この『看護の日』を前に8日(水)、小諸看護専門学校では、生徒たちが看護学校の周辺で

ごみ拾いを行いました。

このごみ拾いは、生徒同士で協力しながら看護の心を広めようと地域への奉仕活動として

小諸看護専門学校で毎年行っているものです。

この日は、1年生から3年生までの全校生徒およそ120人が集まり、

8グループに分かれて街に落ちているごみを拾いました。

生徒たちはごみが落ちていないか道路の隅々まで見ながら歩き、タバコの吸殻や、紙くずなど

小さなゴミも見逃さずに拾ってごみ袋に入れていました。

また、この日は、今月31日と6月1日に行われる文化祭のPRも併せて行われました。

生徒たちは、道行く人たちに「文化祭に来てください」などと声をかけ、

文化祭の告知が書かれたティッシュを配っていました。 


小諸看護専門学校では今月31日(金)と来月6月1日(土)の2日間、

文化祭の「飛翼祭(ひよくさい)」が開かれます。

     
   
 
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