『小諸消防署高規格救急自動車「納車式」(22.2.21)』

           
        Posted on 2022年 2月 25日      
     
        このほど、小諸消防署では、新たに消防車両1台を導入し、 21日(月)に納車式が開かれました。
この日は、署員などおよそ20人が集まり、 新しい高規格救急自動車の納車式が行われました。
「今後につきましても、高齢化社会や災害の多様化により、 救急車の出動件数及び搬送者数の増加が予想されます。 さらに近年医療の専門化や集約化により、 救急患者の搬送距離や搬送時間が長引く傾向があるため、 搬送中の時、適切な救急措置を実施することが重要視される中で、 きょう導入されました、 より高度な救急機材を導入しました高規格救急車には、 救命率、社会復帰率の向上に大変期待しているところでございます。 今後、車両並びに資機材につきましては、 最大限の安全運転に努めてまいりますことを 職員一同ここに誓い申し上げます。」
新しい高規格救急自動車は、 これまで小諸消防署で所有していた救急車が 導入から12年経過し、 走行距離も15万キロを超えたことから配備されました。
新車両の総費用は、およそ3100万円。 最新の自動心臓マッサージ機の配備や 軽量化された資機材の装備、 心電図モニターが大きくなるなど 最新の資機材が積載されています。
新車両は、この日の納車式の後から運用開始となりました。
小諸消防署では、 引き続き、懸命な人命救助活動を 行っていきたいとしています。     
   
 
TOP