『小諸消防署「流水救助」訓練(14・7・17)』

           
        Posted on 2014年 7月 22日      
     
       
16日(水)と17日(木)、小諸消防署の署員が、     小諸大橋下の千曲川で、 水難事故に対応する流水救助訓練を行いました。 訓練二日目の17日には、     小諸消防署の 高瀬和広さん指導の下、              署員およそ20人が救助訓練を行いました。 この訓練は、これからの時期、 川遊びなどで水難事故が増えることから、    万が一の時に、迅速に助けられるようにと、                   2年前から行われているものです。 川の流れにのまれてしまった人をロープで助ける                         スローバック救出訓練では、 署員たちが、 要救助者に掴まり易いようにロープを投げ、 皆で声を掛け合いながら協力して救助していきました。 また、川の流れの速い、上流に場所を移し、     川の流れに対して45度の角度で泳いで対岸に行く テンション・ダイオゴナル訓練も行われました。   署員たちは、流れの速さに悪戦苦闘しながらも、                    懸命に訓練に励んでいるようでした。     その他、当初は、予定されていなかった、 川に残された救助者を助ける訓練も行われ、 署員たちは、 お互いアドバイスし合いながら迅速に救助していました。
     
   
 
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