『小諸浅間ロータリークラブ 八朔相撲化粧まわし贈呈式 (23.4.20)』

           
        Posted on 2023年 5月 1日      
     
        市内の経営者などでつくる奉仕団体 「小諸浅間ロータリークラブ」。 このほど、市の重要無形文化財 「八朔相撲」を行う八幡宮の祭事係に、 化粧まわしを贈呈しました。
20日(木)に行われた贈呈式では、 八幡宮の祭事係に 小諸浅間ロータリークラブの加藤輝男会長から、 化粧まわしが手渡されました。
受け取った八幡宮総代長の関口昌利さんは、 毎年の支援・協力への感謝を伝えました。
この日送られた化粧まわしは、 2022年度から2023年度の国際ロータリーのテーマのロゴが デザインされたものです。 小諸浅間ロータリークラブからの化粧まわしの贈呈は ことしで6回目となります。
八朔相撲の始まりは元禄4年。1691年。 ことしで332年の歴史を数えます。 平成8年には小諸市の重要無形文化財に指定され、 神社の役員らが大切に守り伝えてきました。
取り組みを行うのは、地域の子どもたち。 取り組みの前には、大正時代から伝わる 伝統の化粧まわしを締めた子どもたちの 土俵入りが行われます。 この化粧まわしは古くなったものから順に新調していますが、 高価なもののため一度に多くの化粧まわしを 買い替えるのは困難です。
地域貢献を目的とした奉仕活動を続けている 「小諸浅間ロータリークラブ」。 来年以降も 八朔相撲への支援を継続していきたいとしています。   小諸浅間ロータリークラブ加藤会長 「毎年やはりね。子どもたちのため小諸市のため文化のため。 八朔相撲って全国的に割と有名だと思うのですよ。 だからそういうところを青少年育成のためにも また子どもたちにやっていただいて 浅間ロータリーもずっと長く 化粧まわしをしてやっていきたいと思っています。」   八幡宮総代長 関口昌利さん 「昨年の9月、取り組みはできなかったのですけれども、 小組・中組・大組、小学生の低学年・中学年・高学年 それぞれが横綱を決めて 昔から330年伝統ある型があるのですね。 土俵入りの。 そのご披露は化粧まわしをつけまして昨年はできました。 ですからことしはさらに元気よく 土俵入りに加えて取り組みもできるように 準備を進めていきたいと思います。 女子・女性が土俵に上がれないという 神社の神事でもあるので男子小学生に限られるのですけれども できれば小諸市内全小学校1年生から6年生まで 小学生の参加それを呼び掛けて より多くの児童・力士に参加してほしいと それも目標に準備を進めていきます。」     
   
 
TOP