『小諸東中学校1年生総合的な学習 発表会 (25.3.12)』

           
        Posted on 2025年 3月 28日      
     
        小諸東中学校では、 1年生の総合の時間に、 地域について学ぶ授業を行っています。 今月12日(水)には、 地域や福祉など、 テーマ別に探究してきたことを発表する会が 小諸市文化センターで行われました。
小諸東中学校1年生の総合の時間では、 去年10月から地域について 学び考える授業を行っています。
これまで、市民と交流する体験学習や 市内の企業見学、懐古園散策、市役所訪問などを 行ってきました。
この日は、 1年生199人が 9グループに分かれ、 小諸の自然や教育、郷土料理など、 学習してきた内容をテーマ別に発表しました。
その中で「こもろの教育」について 発表したグループは、 小中一貫教育や高校再編、 小諸東中学校大規模改修など 学習してきたことを クイズをもとに発表しました。
生徒たちは、他のグループの発表から、 地元・小諸についての理解や興味・関心を 深めている様子でした。
小諸東中学校生徒 「僕、リーダーだったんですけど、 緊張はしていたんですけど、 先生から「緊張しなくていいよ」 って言ってもらえたので、 安心して話すことができました。 みんなが知らないこととかを パソコンとか ICTの機械を使って調べたりして、 自分の身のためになることを 調べてこれました。 将来自分の子どもとかができたら、 よく分からないこともあると思うんですけど、 将来有利になれるように 教えていきたいなと思いました。」
小諸東中学校生徒 「本当はめっちゃ緊張していたんですけど、 大勢の前で話すことが あんまり得意ではなくて、 でもいざ出てみたら緊張したけど ちゃんとできたのでよかったと思います。 私、あんまりテレビとか見なくて、 総合の学習で教育についての裏側とかを たくさん知ることができたので、 それでまた知りたいこととかが でてきたと思うので、 それをもう少し調べたいなと思っています。」
小諸東中学校生徒 「すごく緊張したんですけど、 これまで積み上げてきた練習や 調べてきたものがあったので、 大丈夫だろうということで、 冷静にやることができました。 市役所で教育長さんとかに話を聞いて、 これからの小諸の教育について 少子高齢化が進んでいく中で どうしていくのかというのを お聞きできたので、 少子高齢化の対策とかが 印象に残っています。 小諸は少子高齢化が 進んでいるということで、 教育の体制も どんどん変わってくると思うので、 そういう所の情報を先取りして、 将来有利になれるように 応用していきたいと思います。」
生徒たちにとって、 自分たちの暮らす町「小諸」についての 理解を深め、 更なる魅力を知る1日になったようです。     
   
 
TOP