『小諸東中学校生徒会選挙に合わせ選挙管理委員会講師に投票への心構え学ぶ(15.12.1)』
小諸東中学校では、1日、
生徒会役員を決める選挙が行われています。
この選挙に合わせて、今回新たな催しも行われました。
この日、小諸東中学校を訪れていたのは、
小諸市選挙管理委員会の職員たちです。
生徒会役員選挙に向けて集まっていた生徒たちを前に、
この日は日本の選挙の歴史や
実際の選挙時の投票の手順などについて
説明が行われました。
この説明会は、今年6月の公職選挙法の改正により、
選挙権が、これまでの20歳以上から
18歳以上に引き下げられたことを受けて、
若い世代にも選挙について理解を深めてもらおうと
企画されたものです。
生徒会役員選挙に向けて、直前まで
候補者による演説や質疑応答が行われていたということもあり、
会場に集まった生徒たちは、
実際の選挙についての話に興味深そうに耳を傾けていました。
説明を受けた後は、
実際に生徒会役員選挙の投票が行われました。
選挙管理委員会の協力により、投票箱と記帳台は
実際の選挙と同じものを使用。
本番さながらの演出の中、
生徒たちは真剣な表情で一票一票を投じていました。