『小諸東中学校中国中学生(訪日教育旅行団)との交流(17.1.17)』

           
        Posted on 2017年 1月 25日      
     
       
中国の中学生が、17日(火)小諸東中学校を訪れ生徒同士が交流しました。 この日、小諸東中学校を訪れたのは、 中国広東省にある中学校の生徒ら 訪日教育旅行団およそ40人です。 中国の生徒たちが到着すると、 視聴覚室と第一多目的ホールでそれぞれ歓迎セレモニーが開かれました。 視聴覚室で対面したのは、小諸東中学校2年4組の生徒たちです。 笑顔で中国から訪れた生徒たちを歓迎しました。 小諸東中学校に海外から学習旅行の団体が訪れるのは初めてです。 今回の受け入れは、長野県観光部による 海外からの学習旅行の誘致活動の一環として行われました。 歓迎セレモニーでは小諸東中学校を代表して 中国交流会実行委員長の丸山翔子さんが挨拶しました。 これに対し中国からの生徒は、 「この交流は私たちのこれからのためになると信じています」と 交流への期待を語りました。 また、小諸東中学校から記念品としてオルゴールが、 旅行団からは生徒たちによる書道作品と 中国での学校の様子をおさめた写真が贈られました。 歓迎セレモニーに続いて行われたのは、 小諸東中学校の生徒たちが考えたゲームや書道折り紙などです。 小諸東中学校の生徒たちは緊張した表情を見せていましたが 中国の中学生たちに英語や中国語を交えて話しかけるなど 積極的に交流に取り組んでいました。 もう一つの会場、第一多目的ホールでは、 2年8組の生徒たちが交流を行っていました。 旅行団は、この日の前日には ASAMA2000パークでスキーを楽しんだ後、 小諸でホームステイを体験しています。
     
   
 
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