『小諸新校を考える会講演会(19.1.10)』

           
        Posted on 2019年 1月 25日      
     
       
おととし学校をはじめ、行政や経済団体の関係者らによって 実行委員会が組織され 統合に向けた検討が進められている 小諸商業高校と小諸高校。 10日(木)には 統合後の新しい高校について考える講演会が開かれました。 この講演会は、 小諸商業高校と小諸高校の職員、それに市の職員でつくる 小諸新校を考える会が開いたものです。 両校の統合に向けた実行委員会のメンバーや 東信地区の高校の校長などおよそ110人が参加しました。 講師を務めたのは、地域教育や 学習者が能動的に学ぶアクティブラーニングについて研究する 大正大学の浦崎太郎教授です。
「小諸はチャンスを生かせるか」 ~今だからこそできる学校づくりとは~をテーマに 講演を行いました。 小諸商業高校と小諸高校では、 長野県教育委員会が進める 県立高校の第2期再編を見据え、 おととし12月に実行委員会を発足。 統合に向けた検討が進められています。 今回講演会を主催した小諸新校を考える会は、 この実行委員会が 具体的な学校ビジョンのたたき台の作成などを 進めていこうと設置したものです。 講演会で、浦崎教授は 自身が高校教諭時代に取り組んだ 地域主体のキャリア教育の事例を紹介。 地域と連携した教育を行うためには 「学校と地域が互いにリスペクトしあう 関係性を築くことが大切」と話しました。 その上で、浦崎教授は、 地域と連携した新たな学校づくりについて 集まった人たちに次のように呼びかけました。 集まった人たちは、 実例を交えた浦崎教授の話に 時折メモをとるなどしながら 興味深そうに聞き入っていました。
     
   
 
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