『小諸新校を考える会講演会(19.1.10)』
「小諸はチャンスを生かせるか」 ~今だからこそできる学校づくりとは~をテーマに 講演を行いました。 小諸商業高校と小諸高校では、 長野県教育委員会が進める 県立高校の第2期再編を見据え、 おととし12月に実行委員会を発足。 統合に向けた検討が進められています。 今回講演会を主催した小諸新校を考える会は、 この実行委員会が 具体的な学校ビジョンのたたき台の作成などを 進めていこうと設置したものです。 講演会で、浦崎教授は 自身が高校教諭時代に取り組んだ 地域主体のキャリア教育の事例を紹介。 地域と連携した教育を行うためには 「学校と地域が互いにリスペクトしあう 関係性を築くことが大切」と話しました。 その上で、浦崎教授は、 地域と連携した新たな学校づくりについて 集まった人たちに次のように呼びかけました。 集まった人たちは、 実例を交えた浦崎教授の話に 時折メモをとるなどしながら 興味深そうに聞き入っていました。