『小諸市高齢者等見守り活動に関する協定調印式(15.12.18)』

           
        Posted on 2015年 12月 24日      
     
       

小諸市では、高齢者等の見守り活動を通して、

誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる町を

作って行こうと、

平成24年度に 市内の新聞配達業者4社と、

平成25年度には 小諸郵便局と、

さらに平成26年度には、北信ヤクルト販売株式会社と

協定を結んでいます。

今年度は新たに、株式会社セブン-イレブン・ジャパンと

協定を結ぶことになり、

18日(金)には、協定の調印式が行われました。

この日の調印式には、

株式会社セブン-イレブン・ジャパンの代表者をはじめ、

市内に店を構えるセブンイレブンから

店長らが出席しました。

協定書に調印を終えると、

栁田市長とセブン-イレブン・ジャパンの

長岡進作さんは、

固く握手を交わしていました。

セブン-イレブン・ジャパンは、全国各地に

24時間営業のコンビニエンスストアを展開しており、

現在は店舗の商品を宅配するサービスも行っています。

この協定は、特に宅配サービスを通しての高齢者の見守りや、

積極的に高齢者の雇用を行うことでの

生きがいづくりにつなげていこうと締結されたものです。

また、ここ最近セブンイレブンでは、

店頭に認知症の高齢者が訪れるケースも増えていることから、

従業員らは「認知症サポーター養成講座」を受講しています。

今回の協定を受けて、今後は店頭においても

高齢者の見守りを強化していく方針です。

現在小諸市内には、セブンイレブンが11店舗あり、

今回の協定は、この全ての店舗と結ばれたことになります。

     
   
 
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