『小諸市高齢者クラブ連合会 秋季グラウンド・ゴルフ大会(20.10.29)』
この大会は、健康増進や仲間との交流の場として、 小諸市高齢者クラブ連合会が 毎年春と秋の2回開いているものです。
ことしは新型コロナウイルス感染拡大の影響で、 春の大会が中止となりましたが、秋の大会は間隔を空けるなど 感染症対策をしたうえで実施されました。
この日は会員30人が参加。 4人ずつの7グループに分かれ、 8ホールを4回、合わせて32ホールを回りました。
グラウンド・ゴルフは、平坦な場所で行うため、 足腰への負担が少なく、 高齢者でも気軽にプレーできる競技です。
参加者の中には、 普段からグラウンド・ゴルフを愛好している人も多く、 慣れた様子でボールを打ち進めていました。
ホールインワンが決まると歓声が上がる場面も。 皆、共に回った仲間と一喜一憂しながら、 プレーを楽しんでいました。 参加者 「今までの優勝とか1位とかっていうのが5枚ある。 勝負のときに勝負強いのが林さんだって言われるんだよ。 そうじゃないんだよ。運。 1位、2位、3位ぐらいは狙いたいけど、ダメ、もう。 今一本入ったっきり。 気持ちはみんな変わらないから楽しいよ。 みんなにいきあうだけで私はいいくらい。 楽しんでいきます。 下であろうと、なんであろうと。」