『小諸市長選挙に伴う高校生を中心とした街頭啓発活動(16.4.2)』

           
        Posted on 2016年 4月 8日      
     
        3日に告示され、10日の投開票に向けて 一週間の選挙戦に入った小諸市長選挙。 投票率の向上をはかろうと、告示日の前日、2日(土)には、 小諸高校の生徒たちが、市内のスーパーの店頭で 市長選への投票を呼びかけました。 マツヤ小諸インター店では、 小諸高校空手道部に所属する生徒たち4人が、 明るい選挙推進協議会の会員や 小諸市選挙管理委員らとともに 店頭でポケットティッシュを配って 市長選への投票を呼びかけました。 若い世代が活動に参加することで 若年層の投票率の向上につなげようと、 小諸市選挙管理委員会では、 2014年の長野県知事選挙の際に この啓発活動を初めて実施。 去年1月の市議選でも同様の啓発活動を行い、 今回で3度目となります。 ティッシュに差し込まれた啓発用チラシの絵柄は 小諸高校の美術部の生徒たちが描いたものです。 選挙管理委員会でデザインを募集したところ 78点の応募があり、 その中から3点を啓発用のチラシやポスターに起用しました。 去年6月に公職選挙法が一部改正されたことを受けて、 今年の6月からは、選挙権を持つ年齢が 18歳以上に引き下げられます。 この日店頭に立った生徒たちは、 自分たちにとっても身近になりつつある選挙について、 ティッシュを配りながら 買い物客らにアピールしていました。     
   
 
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