3日に告示され、10日の投開票に向けて
一週間の選挙戦に入った小諸市長選挙。
投票率の向上をはかろうと、告示日の前日、2日(土)には、
小諸高校の生徒たちが、市内のスーパーの店頭で
市長選への投票を呼びかけました。
マツヤ小諸インター店では、
小諸高校空手道部に所属する生徒たち4人が、
明るい選挙推進協議会の会員や
小諸市選挙管理委員らとともに
店頭でポケットティッシュを配って
市長選への投票を呼びかけました。
若い世代が活動に参加することで
若年層の投票率の向上につなげようと、
小諸市選挙管理委員会では、
2014年の長野県知事選挙の際に
この啓発活動を初めて実施。
去年1月の市議選でも同様の啓発活動を行い、
今回で3度目となります。
ティッシュに差し込まれた啓発用チラシの絵柄は
小諸高校の美術部の生徒たちが描いたものです。
選挙管理委員会でデザインを募集したところ
78点の応募があり、
その中から3点を啓発用のチラシやポスターに起用しました。
去年6月に公職選挙法が一部改正されたことを受けて、
今年の6月からは、選挙権を持つ年齢が
18歳以上に引き下げられます。
この日店頭に立った生徒たちは、
自分たちにとっても身近になりつつある選挙について、
ティッシュを配りながら
買い物客らにアピールしていました。