『小諸市運動遊び事業「親子運動遊び教室」 (15.10.18)』

           
        Posted on 2015年 10月 22日      
     
       

小諸市教育委員会では、

幼児期からの子どもたちの心と体を育もうと、

市内の保育園や幼稚園を中心に、

「運動遊び事業」に取り組んでいます。

導入から今年で3年目となり徐々に定着してきている中、

3歳未満の子どもとその親を対象にした、

「親子運動遊び教室」が、

18日(日)に開かれました。


子どもセンター「こもロッジ」を会場に開かれた

この日の教室は、

30分ごと3つのコースが設けられ、

初回のコースには、10組の親子が参加しました。

今回の教室は、保育園や幼稚園に上る前の

3歳未満の子どもたちを対象にしており、

親子でふれあいながら、

積極的に体を動かす習慣を身につけてもらおうと

企画されたものです。

講師を務めたのは、市内の保育園や幼稚園で

月に一度巡回指導を担当している

3人の運動保育士です。

参加者らは、運動保育士から指導を受けながら、

子どもたちの股関節や足首を柔らかくする柔軟や、

運動感覚を養うため、

膝を持ってさかさまに抱きかかる動きなど、

親子で楽しくふれあえる「運動遊び」を体験していきました。

また、子どもたちは、

腕の支持力や土踏まずの形成にもつながる

「ハイハイ遊び」にも挑戦。

生き生きと取り組んでいました。

最後には、跳び箱、鉄棒、バランスボールなどを使用した、

運動遊びの体験も行われました。

子どもたちは、運動保育士の力を借りながら、

見事達成できると、

満面の笑みで喜びを表現していました。

子どもたちとふれあいながら、

自宅でも気軽に取り組める「運動遊び」。

参加した親たちにも好評だったようです。

     
   
 
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