『小諸市運動遊び事業「親子運動遊び教室」 (14.11.22)』

           
        Posted on 2014年 11月 28日      
     
       

子どもたちの運動能力の向上や心の発達につなげようと、

小諸市では去年から「運動遊び事業」を導入しています。

この事業を市内の親子連れに体験してもらおうと、

22日(土)には、「親子運動遊び教室」が開かれました。

この日は、朝から多くの親子連れが

子どもセンターこもロッジに集まり、

実際に身体を動かしながら 運動遊びを体験しました。

「運動遊び」とは、

遊びの中に筋力を鍛える動きなどを取り入れ、

子どもたちが楽しんで運動できるように

考えられたプログラムです。

幼児期から運動習慣をつけておくことで、

遊びを通して子どもたちの基礎体力を養うことができます。

小諸市では去年から市内全ての保育園と

一部の幼稚園で導入されており、

今年度は園以外の場所でも体験できるようにと

こうした運動あそび教室が開かれています。

今年度3回目の教室となったこの日は

3歳未満の小さな子どもたちが対象となっており、

運動遊びの基礎となる動きについて説明が行われました。

子どもたちが楽しみながら行っていたこうした遊びも、

腕の力や脚腰の力、それに、

腹筋、背筋などを鍛えるのに役に立つんです。

参加した子どもたちは、皆積極的に取り組んでいました。

この日の運動遊び教室は、時間を分けて3回行われましたが、

どの時間帯にも多くの親子連れが集まり、

「運動遊び」に対する保護者の関心の高さがうかがえました。

     
   
 
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