『小諸市運動遊び事業「親子運動遊び教室」 (14.11.22)』
子どもたちの運動能力の向上や心の発達につなげようと、
小諸市では去年から「運動遊び事業」を導入しています。
この事業を市内の親子連れに体験してもらおうと、
22日(土)には、「親子運動遊び教室」が開かれました。
この日は、朝から多くの親子連れが
子どもセンターこもロッジに集まり、
実際に身体を動かしながら 運動遊びを体験しました。
「運動遊び」とは、
遊びの中に筋力を鍛える動きなどを取り入れ、
子どもたちが楽しんで運動できるように
考えられたプログラムです。
幼児期から運動習慣をつけておくことで、
遊びを通して子どもたちの基礎体力を養うことができます。
小諸市では去年から市内全ての保育園と
一部の幼稚園で導入されており、
今年度は園以外の場所でも体験できるようにと
こうした運動あそび教室が開かれています。
今年度3回目の教室となったこの日は
3歳未満の小さな子どもたちが対象となっており、
運動遊びの基礎となる動きについて説明が行われました。
子どもたちが楽しみながら行っていたこうした遊びも、
腕の力や脚腰の力、それに、
腹筋、背筋などを鍛えるのに役に立つんです。
参加した子どもたちは、皆積極的に取り組んでいました。
この日の運動遊び教室は、時間を分けて3回行われましたが、
どの時間帯にも多くの親子連れが集まり、
「運動遊び」に対する保護者の関心の高さがうかがえました。