『小諸市運動遊び事業 親子運動遊び教室 (15.6.7)』

           
        Posted on 2015年 6月 15日      
     
       

小諸市教育委員会が、

幼児期からの子どもたちの心と体を育もうと、

市内の保育園や幼稚園を中心に取り組んでいる「運動遊び事業」。

導入から今年で3年目となり徐々に定着してきている中、

親子で「運動遊び」を体験するイベントが、

7日(日)に開かれました。

年長、年中、年少、それに低学年児童と、

学年ごとに時間を区切って行われたこのイベント。

事前申し込みが最も多かった

低学年児童を対象にしたコースには、

およそ30組の親子が会場の乙女湖体育館に集まり、

「運動遊びプログラム」を楽しみました。

「運動遊び事業」は、

幼児期から、運動習慣や基礎体力を養うことで、

子どもたちの運動能力や心の発達に繋げていこうと、

小諸市教育委員会が一昨年から導入しているもので、

今年で3年目を迎えます。

この日講師を務めたのは、市内の保育園や幼稚園で

月に一度巡回指導を担当している、

運動保育士の比田井佑介さんです。

比田井さんは、

側転に結び付く動きや、

反射神経を養う動きなどが

自然に身についていく、

様々な「運動遊び」を紹介していきました。

この日参加した低学年の子どもたちの多くは、

保育園や幼稚園時代に「運動遊び」を体験しており、

基本の動きはすっかり身についている様子。

今回は、親子で一緒にスキンシップを図りながら、

体を動かすことができるこということもあり、

皆、終始嬉しそうな様子で、

体験メニューに取り組んでいました。

     
   
 
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