『小諸市議会9月定例会 開会 (26.8.28) 』

           
        Posted on 2026年 9月 1日      
     
       

小諸市議会9月定例会が先週28日(金)に開会。

令和7年度の決算認定や

今年度の一般会計補正予算案など

29議案が提出されました。

9月定例会の会期は、9月30日までです。


9月定例会には、令和7年度の決算認定を始め、

今年度の一般会計補正予算など

29議案と請願1件が提出されました。


令和7年度の決算報告では小泉市長が、

歳入・歳出ともに当初予算から

拡大した規模になったと説明。


歳入では、

「市税の増収も見られ、財政指標はおおむね

良好な水準を維持することができた。」

などと述べました。


市長は令和8年度の主な事業を振り返った上で、

今後に向けては、このように述べました。


小泉俊博市長

「次代を担う子どもたちの育ちと

若い世代が安心して働き、住み続け、

子育てを選択できる環境づくりは

本市の将来を左右する

最重要課題でもあります。

私は市長三期目を迎えるにあたり、

あえて『人口の自然増への挑戦』を

市政運営の中心に掲げました。

これは相当な難題ではありますが、

挑戦する価値のあるミッションです。

『まちづくりの核は人である』という

原点に立ち返り、これまで以上に

多くの皆さまと連携しながら、

この難題の解決に向かって

果敢に挑んでまいりたいと考えています。」


一方、今年度の一般会計補正予算案では、

学校再編に備えた基金積み立てに

必要な費用の計上のほか、

物価高騰や市道の改修要望などに

対応するための市道整備に係る費用などを

盛り込みました。


今年度の一般会計補正予算案は

歳入・歳出で3億6千600万円を追加。

総額で、241億9千300万円となる見込みです。

 

初日に提出された議案と請願は

委員会審査を経て、

9月30日(水)の最終日に採決が諮られます。


     
   
 
TOP