『小諸市議会9月定例会 開会(25.8.26)』

           
        Posted on 2025年 8月 28日      
     
       

小諸市議会9月定例会がきょう26日(火)に開会。

令和6年度の決算認定や今年度の

一般会計補正予算案など36議案が

提出されました。

9月定例会の会期は、

来月26日までの32日間です。


9月定例会には、

令和6年度の決算認定を始め、

今年度の一般会計補正予算案など

36議案が提出されました。


令和6年度の決算報告では小泉市長が、

歳入・歳出ともに

当初予算を上回る結果になったと説明。

歳入では、

「定額減税の影響はあったが、

地方交付税の伸びなどにより

財政指標はおおむね良好な水準を

維持することができた。」

などと述べました。


また、今後に向けては、

「現在予定している大型事業など、

将来的な支出を考慮し、

より効率的、効果的に事業を進め、

ふるさと納税を含めた自主財源の確保に

努めていく必要がある。」などとしました。


一方、今年度の一般会計補正予算案、主なものでは、

「学校再編事業」として、

1億1千30万円余りを計上。

芦原中学校区の学校再編に係る用地の取得、

既存建物の解体や造成工事などに必要な経費を

盛り込んだものです。


また、「総合体育館等運営事業」には3千万円を計上。

3年後の国スポ開催に向けて

トイレなどの改良のために

必要な費用を盛り込んでいます。

さらに、

非常用自家発電設備を整備する市内福祉施設への

補助として、

「社会福祉施設建設工事等助成事業」にも

予算が計上されました。


これらを含め、

今年度の一般会計補正予算案には、

歳入・歳出で6億2千900万円を追加。

総額で、218億4千300万円となる見込みです。

 

なお、きょうは「新産業団地造成工事」

北地区と南地区の請負契約について諮られ、

委員会審議を経て本会議で議決しました。


きょう提出された案件のうち

即決の審議となった2議案をのぞく

34件については、

委員会審査を経て、

9月26日(金)の最終日に

採決が諮られます。

     
   
 
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