『小諸市議会9月定例会 安倍元首相の 「国葬」撤回の意見書を政府に提出求める請願不採択  (22.9.16)』

           
        Posted on 2022年 9月 27日      
     
       
小諸市議会9月定例会開会中の16日、 本会議が開かれ、 「市民有志の会」が提出した 「安倍晋三元首相の『国葬』を決めた閣議決定を 直ちに撤回するよう 政府に意見書を提出することを求める請願」が 賛成少数で趣旨採択となりました。
「市民有志の会」が提出した 「安倍晋三元首相の『国葬』を決めた閣議決定を ただちに撤回するよう 政府に意見書を提出することを求める請願」。
総務文教委員会の審査では、 「採択」3人「趣旨採択」2人で「採択」に決しています。
委員長報告に続く討論では、 「国葬が閣議決定されたことは、 内閣府設置法に基づくものであるが、 経費が膨らんでいることに対しては説明責任がある」 「国葬には反対の立場だが、市民が判断すべきことで 市議会として意見書を提出することではない。」 として、「趣旨採択」とする意見が。
また、意見書の提出に賛成・採択の立場から、 「国葬を行うことは弔意の強制にあたり 法の下の平等に反する。」 「国税を使うことに国民の半数以上が反対をしている。 国会の過程を経ずに閣議だけで決めて良いのか。」 といった意見が出されました。
討論に続き行われた採決では、 議長と16日の本会議を欠席していた議員を除く 17人のうち7人が賛成。 賛成少数で請願は趣旨採択となりました。
     
   
 
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