『小諸市議会5月臨時会(23.5.9)』
この日の臨時会ではまず、 小諸市選挙管理委員会の 新しい委員と補充員について 候補者の指名推薦が行われ、 議会の同意を得ました。
会議では、市税条例の一部を改正する条例をはじめ、 昨年度の一般会計補正予算など、 専決処分となった4件の案件が報告され、承認されました。
昨年度の一般会計補正予算は総額で5億円の減額となり、 歳入・歳出で185億5千800万円となりました。
また、歳入・歳出に6300万円を追加する 今年度の一般会計補正予算案が提案されました。 これは、国の低所得の子育て世帯に対する 生活支援特別給付金事業補助金を盛り込んだものです。
食費などの物価高騰の影響を大きく受ける 低所得の子育て世帯の生活を支援するために、 児童一人当たり一律5万円が給付されます。
小諸市内では低所得のひとり親世帯や低所得世帯の児童 1200人が対象となります。
この日の即決の審議となり、議会で可決。 今年度の一般会計の総額は 歳入・歳出で183億4千400万円となりました。 給付金は今月末から支給が開始されます。
なおこの日の本会議には 今月7日に夫人が逝去したことを受け小泉市長が欠席。 代理を務めた田中副市長は 市長夫人の訃報に対して 本会議前の全員協議会で哀悼の意を表しました。
葬儀は14日(日)に行われる予定で、 それまでの間の市長公務は田中副市長が代行します。