『小諸市議会3月定例会(15.2.24)』

           
        Posted on 2015年 2月 25日      
     
       

小諸市議会3月定例会が 今日開会しました。

会期は来月20日までの25日間で、 初日の今日は、 人事案件や、 新年度予算案をはじめ、

補正予算案や条例案など53件の議案が提出されました。

今日の本会議では初めに、 小諸市等公平委員会委員や、

高峰財産区をはじめとする 4つの財産区の管理委員の選任の同意が行われ、

全て議会の承認を得ました。

そのうち、小諸市等公平委員会委員には、

和田の阿久津正明さんが再任となりました。

阿久津さんは元県職員で、和田で区長を務めています。

任期は平成27年4月1日から 平成31年3月31日までの4年間です。

続いて栁田市長が、 平成27年度の市政方針に立ち、

市政経営に対する所信を述べました。

栁田市長はこのように述べ、 新ごみ焼却施設や新庁舎整備など、

懸案の重要事業の推進に向けて、 無事竣工にいたるよう、

これまで以上に気を引き締めて着実な推進を 図っていきたいとしました。

その他、浅間山麓高地トレーニングエリア構想や 六次産業化の推進、

教育環境の充実などにも取り組んでいきたいと述べました。

また、第5次基本構想の策定に向けた取り組みや、

市民協働のまちづくりについても、 自身の考えを述べました。

 この日は、総額を195億5千万円とした 新年度の一般会計当初予算案をはじめ、

各特別会計の予算案や、

総額で196億7600万円とする 平成26年度の一般会計補正予算案も 提出されました。

補正予算案のうち 平成27年度に予定していた

水明小学校体育館つり天井の耐震対策工事は、

国の補助事業として追加されることになったことから 前倒しで予算計上されました。

予算額は、4846万円で、 今年度中の契約が必要となることから、

今日の会議で委員会付託され、 即決の審議で可決しています。

更に、補正予算案としては、 来年度実施予定の、

新庁舎整備事業の一部と 新焼却施設建設事業の全額分

あわせておよそ18億5千万円が追加されています。

今日承認された人事案件と、 すでに可決された補正予算案以外の議案は、

今後委員会審議などを経て 来月20日の最終日の本会議で採決されます。

なお、代表質問・個人質問は 来月4日から6日までの日程で行われる予定です。

     
   
 
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