『小諸市議会3月定例会 閉会(20.3.24)』

           
        Posted on 2020年 3月 27日      
     
        小諸市議会3月定例会の 最終日の本会議がきょう24日(火)に開かれ、 提出されていた全ての議案を可決して、閉会しました。 なおきょうは、議員発議で、 新型コロナウィルス感染症対策に関する意見書が 国に提出されることが決まりました。
きょうの本会議でははじめに、 人権擁護委員候補者の推薦について諮られ、 議会の同意を得ました。 人権擁護委員候補者として選任されたのは、 再任で市内市町の丸山恒子さんと、 市内市の髙地菊男さんです。 任期はことし7月1日から令和5年6月30日までの 3年間です。 市内の人権擁護委員は合わせて8人となります。 またきょうは、相生町に整備される 複合型中心拠点誘導施設の工事請負契約と、 今年度の一般会計補正予算の追加について 理事者側から提案され、 所管の委員会で審査が行われました。 複合施設の工事については、 北野・堀越建設共同企業体と 19億1千180万円で契約を締結することになり、 委員会審査を経て、本会議で議決。 歳入・歳出で1億7800万円が追加され、 総額で187憶2千万となる、 今年度の一般会計補正予算案では、 国の補正予算による補助金の内示が出たことから、 小中学校のICT教育環境整備に伴う予算が 計上されました。 また、台風19号の災害復旧にかかる事業費が 確定したことに伴う予算も 計上されています。 ICT教育推進事業は、予算を次年度に繰り越して 実施されることになります。 追加された一般会計補正予算案についても、 予算決算委員会の審査を経て、 本会議で議決されました。
そのほか、きょうの本会議では、 総額で178憶6千万円とする、 新年度の一般会計予算案や、 条例改正案など、 提出されていた議案は、すべて可決されました。 また、議員発議で「気候非常事態宣言」が決議された他、 国に対して 「新型コロナウィルス感染症対策に関する意見書」などが 提出されることが決まりました。 新型コロナウィルスに関する意見書には、 検査体制の強化や、治療体制の確保、 子どもたちの居場所の確保と経済対策などが 盛り込まれています。     
   
 
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