『小諸市議会12月定例会開会(19.12.20)』

           
        Posted on 2019年 12月 23日      
     
       
小諸市議会12月定例会 最終日の本会議が、 きょう20日(金)に開かれ、 提出されていた議案をすべて可決し閉会しました。
きょうの議会では、 小諸市監査委員の選任の同意が諮られました。 これは、これまで監査委員を務めてきた、 佐藤龍彦さんの任期が 来年2月14日で満了となることによるものです。 新たに監査委員として選任されたのは、 市内耳取の丸山隆一さんです。 丸山さんは現在64歳。県職員として、 佐久地方事務所副所長、 東信教育事務所所長などを歴任。 退職後は、小諸市福祉企業センター所長などを 務めてきました。 任期は、令和2年2月15日から令和6年2月14日までの 4年間です。
12月定例会には、補正予算案として、 10月に発生した台風19号による 農地や農業用施設の災害復旧費に2億4千万円。 道路や橋などの災害復旧費に3億4千870万円が 計上されています。 これら台風被害の復旧予算を含め、 提出されていた案件はすべて可決しました。 また、小諸商業高校から提出されていた、 「若者にとって魅力ある小諸市を創るための陳情書」は、 採択となっています。 今後議会では、高校生からの要望を可能な限り 実現できるよう 関係機関と協議しながら、 進めていくとしています。 また、今議会では、議員発議として、 「議員定数及び報酬等検討委員会」が 新たに設置されることが決まりました。
     
   
 
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