『小諸市議会12月定例会開会(19.12.20)』
きょうの議会では、 小諸市監査委員の選任の同意が諮られました。 これは、これまで監査委員を務めてきた、 佐藤龍彦さんの任期が 来年2月14日で満了となることによるものです。 新たに監査委員として選任されたのは、 市内耳取の丸山隆一さんです。 丸山さんは現在64歳。県職員として、 佐久地方事務所副所長、 東信教育事務所所長などを歴任。 退職後は、小諸市福祉企業センター所長などを 務めてきました。 任期は、令和2年2月15日から令和6年2月14日までの 4年間です。
12月定例会には、補正予算案として、 10月に発生した台風19号による 農地や農業用施設の災害復旧費に2億4千万円。 道路や橋などの災害復旧費に3億4千870万円が 計上されています。 これら台風被害の復旧予算を含め、 提出されていた案件はすべて可決しました。 また、小諸商業高校から提出されていた、 「若者にとって魅力ある小諸市を創るための陳情書」は、 採択となっています。 今後議会では、高校生からの要望を可能な限り 実現できるよう 関係機関と協議しながら、 進めていくとしています。 また、今議会では、議員発議として、 「議員定数及び報酬等検討委員会」が 新たに設置されることが決まりました。