『小諸市議会12月定例会 閉会(24.12.25)』
きょう初めのニュースです。
小諸市議会12月定例会最終日の本会議が、
きょう25日(水)に行われ、
提出されていた議案を
全て可決して閉会しました。
12月定例会には、 市税の増額や寄付金、 補助金の増額に伴う予算として、 歳入・歳出で4億4700万円を追加する 一般会計補正予算案が提出されています。 主なものでは、 ふるさと納税寄付金の増額に伴う 必要な経費として5千500万円を計上。
また、官民連携による 「中山間地等高付加価値化営農モデル事業」を 新たに実施するための費用として、 1千920万円が盛り込まれています。 これは、株式会社カクイチからの 企業版ふるさと納税基金を活用し、 高収益が見込まれる作物を 官民連携で栽培する モデル事業として行っていくものです。
その他、子宮頸がんワクチン接種費用の増額計上や 市道融雪事業の経費などに 予算が計上されています。
予算決算委員会での審議を経て、 提出された一般会計補正予算案は 本会議で可決。 小諸市の一般会計は、 総額で201億4600万円となりました。 また、議会の議決を求める議案として 提出されていた 「小諸市総合計画第12次基本計画」の 策定については、 特別委員会の審査を経て、 本会議で可決しました。
その他、 「せせらぎの丘に水遊びができる 環境を求める請願」が 採択されました。 これを受け議員発議で、 「せせらぎの丘等に 水遊びができる環境を求める意見書」が 提出されました。 600人以上の市民からの署名など、 強い要望があることから、 夏の暑さ対策として、 安全で安心な水遊び環境の 整備を求めるものです。 採決が諮られ、 原案の通り可決しました。
初日に提出されていた 条例改正案などについても全て可決し 12月定例会は閉会しました。
12月定例会には、 市税の増額や寄付金、 補助金の増額に伴う予算として、 歳入・歳出で4億4700万円を追加する 一般会計補正予算案が提出されています。 主なものでは、 ふるさと納税寄付金の増額に伴う 必要な経費として5千500万円を計上。
また、官民連携による 「中山間地等高付加価値化営農モデル事業」を 新たに実施するための費用として、 1千920万円が盛り込まれています。 これは、株式会社カクイチからの 企業版ふるさと納税基金を活用し、 高収益が見込まれる作物を 官民連携で栽培する モデル事業として行っていくものです。
その他、子宮頸がんワクチン接種費用の増額計上や 市道融雪事業の経費などに 予算が計上されています。
予算決算委員会での審議を経て、 提出された一般会計補正予算案は 本会議で可決。 小諸市の一般会計は、 総額で201億4600万円となりました。 また、議会の議決を求める議案として 提出されていた 「小諸市総合計画第12次基本計画」の 策定については、 特別委員会の審査を経て、 本会議で可決しました。
その他、 「せせらぎの丘に水遊びができる 環境を求める請願」が 採択されました。 これを受け議員発議で、 「せせらぎの丘等に 水遊びができる環境を求める意見書」が 提出されました。 600人以上の市民からの署名など、 強い要望があることから、 夏の暑さ対策として、 安全で安心な水遊び環境の 整備を求めるものです。 採決が諮られ、 原案の通り可決しました。
初日に提出されていた 条例改正案などについても全て可決し 12月定例会は閉会しました。