『小諸市議会12月定例会 閉会(17.12.19)』
きょうの本会議には、 複合型中心拠点誘導施設構想を進めるための 調査委託費などを盛り込んだ 都市再生整備計画事業費と、 小学校施設維持管理事業費など、 歳入歳出に8200万円を追加し、 総額で174億800万円とする 今年度の一般会計補正予算案が追加提案されました。 追加提案された小学校施設維持管理事業は、 専門の検査機関による調査で、 坂の上小学校、水明小学校、美南ガ丘小学校で、 アスベスト含有吹付け材の使用が判明したことから、 除去工事を行うものです。 現在、3校ともアスベストの飛散の恐れはなく、 学校生活に支障はないものの、 将来的に児童の安全を第一に考え、 除去することになりました。 3校とも当面の応急対策を施した上で、 来年度夏休みまでにはすべての工事を完了する予定です。 本会議では、追加提案された補正予算案を含み、 初日に提案されていた、条例改正案や 大手門公園の整備工事費などを盛り込んでいた 補正予算案など、 29件をすべて可決し閉会しました。