『小諸市議会 熊本地震災害義援金寄付 (26.8.10) 』
小諸市議会では、
7月28日に発生した
「令和8年熊本地震」の
被災地を支援するため、
全議員から集めた義援金を
寄付することを決めました。
8月10日(月)には、
災害義援金の寄付受納式が
小諸市社会福祉協議会で行われました。
この日は、山浦利夫議長と
小林一彦副議長の2人が
小諸市社会福祉協議会を訪れ、
全議員19人から集めた、
令和8年熊本地震の災害義援金を
相原久男会長に手渡しました。
小諸市議会では、
先月発生した熊本地震を受け、
8月4日の議員全員協議会で、
全員一致で義援金の寄付を決定しました。
寄付額は20万円。
議員一人につき1万円、
議長と副議長はそれぞれ1万5千円を
寄付したということです。
山浦利夫議長
「義援金を早く募って、一日でも早く
被災者の皆さんにお届けした方が
いいのではないかという声が
議員のなかであって、
みんながそういう思いでいましたので、
出来るだけ早く義援金を届けられる
取り組みをさせていただきました。
暑さや水不足などいろいろ報道されていますが、
そういった点で役に立てればなという
気持ちで皆さん義援金を募り、
皆さんにご理解を頂いたと受け止めています。
私どもの義援金がそれぞれ被災者の皆さんの
いろいろなかたちのなかで役に立てれば
一番いいのかなという思いです。」
市議会からの義援金は、
日本赤十字社を通じて
被災地へ届けられるということです。