『小諸市衛生自治会総会(17.5.21)』
この日の総会には、 衛生委員を務める市民らおよそ120人が出席しました。
市長 「みなさんも地域の自治の担い手として 重要な役割を果たしていただきたいと思います。 私たちには未来を担う子どもたちにより良い環境を残す責任があります。 皆様方のお力添えをたまわりながら、 住みよい環境を次世代に引き継いで行ければと思います。」
あいさつに立った小泉市長はこのように述べ、 「各区の環境づくりにより一層の協力をお願いしたい。」と 呼びかけました。 小諸市衛生自治会は、 市内各区でごみ集積所の管理や環境美化に取り組む 衛生委員で構成されています。 総会では、長年にわたって環境美化に尽力した 衛生委員や団体へ 鎌倉恒文会長から表彰状が手渡されました。 そのうち、平成25年の新会館完成以降、 毎週月曜日の早朝に職員らで 相生町の清掃活動を行っている 小諸商工会議所は団体として表彰を受賞しました。 この日の議事では、昨年度の事業報告や 今年度の事業計画などについて審議が行われました。 昨年度、小諸市衛生自治会では、 市民でごみ減量の推進に取り組む 「ごみ減量アドバイザー」との合同視察研修や、 会員の研修会などを行って研鑚を図った他、 区内の清掃活動やごみ集積所の点検、 それに不法投棄の監視などを行い、 地域の環境美化に努めてきました。 会では、今年度もこうした事業を継続して行うことで、 さらなる環境美化に努めていきたいとしています。