『小諸市衛生自治会 総会(26.5.24)』

           
        Posted on 2026年 6月 2日      
     
       

市内各区で衛生委員を務める人たちによる

小諸市衛生自治会の総会が、

5月24日(日)にステラホールで

開かれました。

 

小諸市衛生自治会は、

市内各区でごみ集積所の管理や

環境美化に取り組む

衛生委員で構成されています。


この日の総会には、

衛生委員を務める市民らおよそ

60人が出席しました。


あいさつに立った原 桂一会長は、

「移住者が増えている昨今だからこそ、

ごみも多様化し、管理の難しさを感じる」と

したうえで、

「参加者には、今回の総会で疑問を解消し、

地域に回答を持ち帰ってほしい」と

呼びかけていました。

 

来賓あいさつには、小泉市長が登壇。

小諸市が国の「脱炭素先行地域」に

選定された話を中心に、

市民へ日頃の心掛けへの感謝と、

引き続き意識を高めてほしい旨を

伝えました。


また、長年地域の衛生委員を務め、

環境美化に尽力した人を表彰する場面も。


ことしは、田町区の清水浩一さんと

一ツ谷区の武藤広樹さんへ

表彰状が贈られました。


その後、議事では、

前年度の事業報告や

今年度の事業計画などについて

審議が行われました。

 

前年度の主な活動は、

電池やライターなどの市内一斉回収や、

ごみ減量アドバイザーとの

合同視察などでした。

 

会では、今年度もこうした事業を

継続して行うことで、

さらなる衛生管理に

努めていきたいとしています。


     
   
 
TOP