『小諸市衛生自治会 総会(17.5.21)』
この日の総会には、 衛生委員を務める市民らおよそ150人が出席しました。
挨拶に立った小泉市長は、 「皆さんのごみの分別指導や、ごみ集積所の管理などにより、 小諸市は長野県の平均値より ごみの排出量が少なくすんでいる」と述べ、 引き続き、ごみの減量への協力を呼びかけていました。 小諸市衛生自治会は、 市内各区でごみ集積所の管理や 環境美化に取り組む衛生委員で構成される団体です。
総会では、長年にわたって環境衛生に尽力した人へ、 鎌倉恒文会長から表彰状が手渡されました。 6人の受賞者を代表してあいさつに立った 髙橋太一さんは、 これまでの自身の活動を振り返った上で 集まった人たちに引き続きの活動を呼びかけていました。
続いて行われた議事では、昨年度の事業報告や収支報告、 それに今年度の事業計画などについて審議が行われました。
昨年度、小諸市衛生自治会では、 水銀含有ごみの市内一斉回収を行ったほか、 区内の清掃活動やごみ集積所の点検、 それに不法投棄の監視などを行い、 地域の環境美化に務めてきました。
会では、今年度もこうした事業を継続して行うことで、 更なる環境美化に務めていきたいとしています。