『小諸市精神障害者家族会はこべ会 総会(18.5.25)』

           
        Posted on 2018年 5月 29日      
     
       
精神障害者の家族でつくる「小諸市はこべ会」の総会が、 25日(金)に野岸の丘総合福祉センターで開かれました。
「小諸市はこべ会」は、精神障害などの
心の病にかかった家族を持つ市民らでつくる団体です。
月に一度、悩みを話しあう定例会を開いたり、 精神病についての理解を深める研修を 行ったりしています。 そのほか、 はこべ会を多くの人に知ってもらうための活動などにも 取り組んでいます。
この日の総会には、 はこべ会の会員や、市の担当者など およそ20人が出席しました。 昨年度、はこべ会は毎月の定例会をはじめ、 多くの人に心の病についての理解を深めてもらいたいと、 糠塚園のふれあい祭りなど様々なイベントで 精神障害者らによる作品の展示などを 行いました。
今年度もこれまでの活動を継続させるほか、 精神に障害を抱える人々が地域で安心して暮らせるよう 就労環境を整えるために 企業に向けた啓発活動などを 行いたいとしています。
小川島子副会長 「皆さんの理解がだんだんとわかってくださいまして、 この病気がすぐ治るものではありません。 突然病気になる方もおります。 おうちではそういう病気に理解が無いと なかなか治るものではありませんので、 一緒に勉強会の時は勉強したりして できるだけ温かな気持ちを持っていただければありがたいと思います。 病気ではない、また(病気の)持っていないという方も、 はこべ会ってどういう会なのかしらっていう、 そうやって市民の皆さんもそんなようなところの思いがあれば またいいかなって思っております。」
     
   
 
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