『小諸市立東保育園人権教室(24.7.1)』

           
        Posted on 2024年 7月 23日      
     
        園児らを対象にした人権教室が、 7月1日(月)に 東保育園で行われました。
この人権教室は 佐久人権擁護委員協議会が 子どものうちから友達の大切さなど、 「人権」について 関心を持ってもらえればと、 今回園児を対象に 初めて企画したものです。
この日は東保育園の全園児 およそ80人と 職員らが参加。
協議会の会員らが 人形劇 「ともだちほしいなおおかみくん」を 上演しました。
「みんなそれぞれ違いはあるけれど 森の仲間は友達。」 というメッセージが届けられた人形劇。 子どもたちは 「おおかみは怖かったけど優しかった。」 などと 感想を話していました。
その後、 人権のマスコットキャラクターである 「まもるくん」や 「あゆみちゃん」と 楽しく交流。 子どもたちは キャラクターにさわったり 握手したりして 喜んでいました。
また、 佐久人権擁護委員協議会小諸部会で ふりを付けたという 「咲く・人KEN体操」を みんなで踊り、 会場には 子どもたちの笑顔が広がっていました。
人権擁護委員 「保育園のお友達ということで 小さい子どもたちにも わかってもらえるようにと企画しました。 一番人間が持っている 基本的人権を 大切にしてもらいたいということで 仲良くそれから笑顔で、 困っているお友達がいたら 声を掛けるという 基本的なものを みなさん大切にしてもらいたいな ということの趣旨で この人権教室を実行致しました。 一概に全部が ケンカがいけないんじゃなくて 相手の良さだったり 自分の思い込みだったりを なくしていきながら、 そして良さも生かしながら、 でも仲直りもして お友達も自分も 大切にしていってほしいな と思っています。」     
   
 
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