『小諸市消防団幹部・音楽隊・新入団員教養訓練(18.4.15)』
この訓練は、幹部や新入団員に、 消防団員としての意識を高め、 技術の向上につなげてもらおうと、 毎年この時期に行われています。 ことしの小諸市消防団は団員が825人。 そのうち新入団員は60人です。 訓練には幹部、音楽隊、新入団員あわせて 191人が参加しました。 挨拶に立った小泉市長は 「消防団の役割はますます重要になっている。」と述べ、 消防団員たちの今後の活躍に期待を寄せました。
開会式では、 新入団員を代表して 第2分団第3部の小山輝之さんに 辞令が交付されました。 辞令を受け取った小山さんは、力強く宣誓を述べました。
訓示に立った、塩川浩次新団長は、 「有事の際には統制のとれた動きをとれるように、 頑張って覚えていいただきたい。」などと 団員らに呼びかけました。 新入団員 「去年地元に戻ってきましてそれもあったのでまず。 (地域のために頑張ってください)」 「まだわからないことだらけなんですけど、 少しでもお役に立てればと思います。」 「消防で音楽隊があると聞いて入りました。 精一杯頑張ろうと思います。」 開会式が行われた野岸小学校から、 小諸消防署に移動して行われた新入団員の教養訓練では、 この日参加していた32人が消防団の役割について 学びました。
講座では、応急救命措置やAEDの必要性を訴える DVDも視聴し、 「市民の安心安全を守る」という団員の使命について 理解を深めました。