『小諸市消防団幹部・音楽隊・新入団員教養訓練(17.4.16)』

           
        Posted on 2017年 4月 24日      
     
       
小諸市消防団の幹部、音楽隊、そして新入団員の教養訓練が 16日(日)、天池総合グラウンドを会場に行われました。
この訓練は、幹部や新入団員に、 消防団員としての意識を高め、 技術の向上につなげてもらおうと、 毎年この時期に行われています。 今年の小諸市消防団は団員が833人。 そのうち班長が106人、部長は35人、 副団長以上の幹部は19人。 そして新入団員は18人です。 訓練には幹部、音楽隊、新入団員あわせて 182人が参加しました。
挨拶に立った市長はこのように述べ、 消防団員たちの今後の活躍に期待を寄せました。 開会式では、18人の新入団員を代表して 第1分団第6部の山浦匡登さんに辞令が交付されました。 辞令を受け取った山浦さんは、力強く宣誓を述べました。
訓示に立った、清水勝彦団長は、 「規律ある行動をとって訓練に臨み、 実のある1日にしてほしい。」と団員らに呼びかけていました。
開会式に続きこの日、グラウンドでは、 幹部と新入団員に分かれて、訓練が行われました。 そのうち、幹部は3つの班に分かれ、 火災時の動きを想定した火災防ぎょ訓練などに 取り組みました。
山火事災害などを想定した、ポンプの取り扱い訓練では、 20本のポンプを用意し、小型動力ポンプを間に中継して 送水する方法を学びました。 参加した団員たちは、消防署員の指導を受けながら、 元の小型動力ポンプと 中継場所に置いたポンプの圧力の数値を合わせて 送水する方法などを実践を交えて習得していました。 いつ何時起きるかわからない大規模火災。 有事に備えた訓練で、幹部団員たちの士気も高まったようです。
     
   
 
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