『小諸市消防団幹部・音楽隊・新入団員教養訓練(16.4.17)』

           
        Posted on 2016年 4月 22日      
     
       
17日(日)小諸市消防団の幹部、音楽隊、 そして新入団員の教養訓練が行われました。
訓練には、218人の消防団員が参加し、 坂の上小学校の校庭で開会式が行われました。 今年の小諸市消防団は団員が839人。 そのうち新しく班長となった人は104人。 新入団員は70人です。 開会式では、新班長を代表して、 第7分団井子部の片桐誠さんと、 新入団員を代表して同じく第7分団井子部の 岡村勇佑さんに、辞令が交付されました。
代表して辞令を受け取った岡村さんは、 力強く宣誓を述べました。
続いて訓示に立った清水勝彦団長は、 「有事の際に応用できるよう しっかり消防の規律を学んでもらいたい。」と 集まった幹部や新入団員らに呼びかけていました。
開会式に続きこの日小諸消防署では、 新入団員を対象にした教養訓練が行われました。 講師を務めたのは、小諸消防署の 木次武志副署長です。 木次副署長は、 「消防団員になるというのは、人生上名誉なこと。 みなさんは小諸市にとっても貴重な存在ですので 頑張ってください」と話し、 消防団の仕事、また団員の権限などについて、 詳しく説明していきました。 集まった新入団員たちは、 真剣な表情で、木次副署長の話に耳を傾け、 消防団員としての志を高めている様子でした。
     
   
 
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